Disaster Measures | 洗練された暮らしをカタチにするマンション

Disaster Measures

住宅における「安全」というのは、防犯対策が万全ということだけではありません。
ほかに、防災性という観点からも安全かどうか考える必要があります。
もちろん、brilliaにおいては、防犯対策に関してもしっかりと考慮してくれています。
防犯に関しては、日頃の自分たちの注意力や個人での防犯対策によって、ある程度は抑制することができます。
しかし、防災というのは自然による被害を防ぐということですので、個人での対策そのものが難しいと言えます。
ただ、日本は「地震大国」とも言われているように、ほとんどの住宅では高い耐震性を持っています。
brilliaでも、耐震対策やあらゆる災害を想定して、対策が施されています。

その対策の一貫としては、「brillia防災対策ガイドライン」を用意しているということです。
このbrillia防災対策ガイドラインは、2010年の9月に大幅な改訂がありました。
その改訂を経て、2011年には、グッドデザインアワード2011において、グッドデザイン賞も受賞しています。

この、ガイドラインでは、「そなえる」・「まもる」・「たすけあう」の3つのコンセプトを主軸に、細かい対策が施されています。

まず、「そなえる」に関しては、マンション内でのコミュニティの形成を促しています。
例えば、防災説明会を定期的に開催しており、オリジナル防災マニュアルを各住戸に配布しています。
防災説明会では、防災マニュアル・防災リュックの中身といったことについて、入居者への説明を行っています。
防災マニュアルは、brilliaのオリジナルで、防災の心得はもちろんのこと、災害時の避難方法、対処方法なども詳細に記載されています。

また、各住戸の専有部分だけではなく、共用部においても、万全の安全対策が敷かれています。これが、コンセプトの一つ、「まもる」にあたります。
例えば、停電時に備えて、廊下にはフットライト設置されています。自動で点灯し、足元を照らしてくれるので、安全に避難することができます。
そして、エラベーターに関しては、地震対策機能が付いていますので、強い地震を感知すると、最奇階に停止しドアが開くシステムになっています。
さらに、家具などが転倒しないように、壁に下地が設けられており、固定できるようになっています。
このほかには、耐震枠玄関ドアが採用されています。
地震によって、ドア枠が歪んでしまい、ドアが開かなくなるといったケースがあります。
しかし、耐震枠玄関ドアであれば、ドアが開かなくなるといったことがありませんので、落ち着いて脱出することが可能です。

最後の「たすけあう」ですが、これにおいては、防災リュックや防災備蓄倉庫、AEDが完備されています。
防災リュックに関しては、各住戸に標準装備されていますし、防災備蓄倉庫品・AEDは、共用部に保管されています。